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猫まみれな日々〜ニャンコの医食同源〜 [病気]

「医食同源」
中国では日々の食事こそが医療の根本とし重要視されていることから生まれた言葉です。

私の食事は魚と父が育てた野菜中心の食生活ですそのせいか外食が続くと肌や胃腸の調子がおかしくなります。
マラソンを始めるようになってから疲労回復、持続力アップ、体調維持はすべて食生活のバランスで決まると言う事を知りました。

にゃのに……愛猫たちの食生活を真剣には考えた事はありませんでした
ドライフードは完璧なバランス食のはずだし、ストラバイト結石予防のドライフードを与えているから大丈夫だと思っていました。

栄養バランスは? これをずっと与えていても問題がないのか? その事に関して考えることはありませんでした。鷹男の膀胱結石が繰り返し再発するまでは…。

引越しでのストレスから病気が再発したのですが、鷹男の場合はpH値が低くともストロバイトが形成され、そのうえなんとか気張って出そうとする余りに筋肉が硬直した状態になりました。
筋肉の硬直を柔らげる薬を与え、一日2回導尿を続ける治療を2か月続けました。
そのうち食後に薬を与えると食べた物を吐くようになり、薬の投与を中止、漢方薬に変えアロマセラピー療法を併用して行い、私も猫のマッサージの本を読み、尿の出の良くなるマッサージを続けた結果、ある日治りました。

それからは鷹男の体質改善の為に試行錯誤し、やっと「医食同源」という考え方に辿り着きました。
参考とさせていただいているサイトです。

わんにゃんごはん http://pinkpaw.web.infoseek.co.jp/
お気楽ホリスティックケアー http://nekogohan.net/
ねこのごはんどころ〜梨苑茶屋〜 http://www.rien222.com/food/food.2.html

コンセプトは「猫が喜び、身体に優しく、そして私もお相伴できる手作り食」です
まだ毎食は手作りでなく、ドライフードと市販の猫缶を併用し、夕食だけは手作りまんまにしてみています。息子たちの評価は3勝3引分け4敗位の率でしょうか(笑)

ですが自分で作っているので変な物は入ってないし、息子たちの喜ぶ顔を思い浮かべながら気楽にやってます

昨日は「猫の病気の勉強会」テーマは「フードについて」を受けてきました。
参加メンバーは猫ママが5名、キャットフードの輸入代理店の方が1名、RIENのオーナーの方で2時間があっという間でした。
皆さん、私などよりはるかに勉強なさってます

 輸入代理店annさんから頂いたお土産

 美味しそうなおやつやフードがいっぱい入ってました

 朝ご飯のあとで「地鶏ささみ」をあげたら、いたく気に入ってもっとくれにゃと駄々をこねているニャンコが一匹(笑)

ペットフード ann http://www.pet-ann.net/cat/index.html こちらもペットフードの事をいろいろ説明されているのでご興味がある方はぜひ見てみて下さい。

「目指せ杉○区ご長寿猫ナンバー1


猫まみれな日々〜猫の勉強会「テーマ 膀胱結石」〜 [病気]

可愛いノルウェージャンと戯れながら寛げるキャット・カフェ・RIEN の店内で、毎月さまざまなセミナーが開催されています。
詳細はこちら http://www.rien222.com/cafe/event/event15.html

2月13日 午後3時〜5時 今回は膀胱結石をテーマに5名の皆さんとこの病気についての治療、免疫力アップ、病院の選び方のことなど話し合いました。2時間という時間はあっという間でした。
私の知らなかった事も多く皆さんが愛猫の治療の為に、本当に良く勉強されているなと感心しました。こうした勉強会を儲けて下さったRIENの方には感謝の気持でいっぱいです。

参加費は2000円、コーヒー、紅茶を頂きながらディスカッション、休憩時間にはケーキを出して頂き参加者の方からこんなかわいい猫チョコの差し入れもありました。 
 

そして特別ゲストはプリティーなニャンコ達  

ぽんぽこです。

 肉球です。

お持ち帰りしたいくらい可愛かったです

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愛猫病日誌・番外編「ネコのストレスに関して」 [病気]


冬場に再発し易い鷹男の膀胱結石予防の為に、この時期は2週間に一度尿検査をしてもらいます。
尿を採取したら専用のステックに染み込ませ、それを獣医さんに持って行くと20分間くらいで結果が出ます。
病院嫌いの鷹男を連れて行く事もなく、砂が多かったり炎症を起こしていた場合はすぐに治療食を変えたり、薬を貰ったり出来るので助かっています。

昨日は鷹男の主治医さんから、学会誌に載っていた猫のストレスに関するコピーを頂きました。
うちの鷹男だけでなくストレス性疾患を抱えている猫ちゃんも多いと思いますので、一部を紹介したいと思います。

・猫のストレス要因
多頭飼育
食事の変更
汚れたトイレ
生活パターンの突然の変更
長時間のホームアローン(留守番)
動物病院への通院(繰り返される痛みを伴う治療)
家のリフォーム・引越し
新入りのペット、人間(子供の誕生、結婚)
家族との別れ(離婚、家族の死、親友の猫の死)
怒りっぽい飼い主の存在、夫婦喧嘩
飼い主の身勝手なスキンシップ(寝ているのを突然起こす、無茶をする子供)
雑音(花火大会、車の騒音、テレビの音)
強いにおい(香水、酒臭い飼い主の口臭)

・ストレスを最小限にする10の法則
猫の安全地帯(私有空間)の設置
有意義な時間を作る…どんなに仕事が忙しくても最低10分間は猫と過ごす時間を持つ
トイレを清潔にする…トイレ容器はカバーのないオープンタイプで、最低限の広さが56×41cm以上がベスト
飼い主の行動を一定にする…食事、遊び、就寝時間の確定
ジャイアン的存在の猫を監視
雑音を最低限にする
話しかける時は高い声で…猫を声でリラックスさせる
強い香水を避ける
栄養をチェック
ウエイトコントロール

読んでみて私はかなり参考になり、該当する事も少なからずありました。
もし全文(A4サイズで3ページ)を読みたい方がいらっしゃいましたら書き込んでください。
後ほどお送り致します。


愛猫病日誌その六「牙抜け事件」 [病気]


名前ジン 生年月日1999.1.20 猫種スコティッシュフォールドロングヘア立ち耳 

12月5日の朝、お布団をしまおうとするところっと床に落ちたものがありました。

「サメの歯?」
手に取って見てみました
「牙だ猫の牙が落ちてた

息子達を捕まえて口を開けさせてチェックしました。牙の持ち主はジンでした
10月28日に予防摂取に連れて行った際に、右の上の牙に歯垢が溜まっているからと、予防の為に「デンタルジェル」を買ってそれから毎日、投与していたのに
https://www.so-net.ne.jp/blog/entry/edit/2006-10-28「デンタルジェルの紹介」

即刻、病院に連れて行きました。
検査の結果は虫歯の進行に寄る歯の脱落、何年も前から虫歯が進行したものの、神経が真っ先に死んでしまったらしく、口臭、痛みによる食欲不振等の徴候は全く見られませんでした。

抜け落ちた牙の穴を消毒、抗生物質を塗ってもらい念のため5日間分の化膿止めも頂きました。

牙の根元はカスカスになっていて、腐れて倒れた木の根っこのようでした。他の歯も見てもらったのですが今のところは大丈夫とのことでした。

ジェルタイプは味がなくて嫌がらなくて平気だろうと思って購入したのですが、冷蔵庫に保管するので冷たいのが口に入ってくるのが苦手らしくジンが一番抵抗してました。
今回の事でよりデンタルケアの重要性を実感

こちらを購入しました。1400円也 
ベストは専用歯ブラシやガーゼに付けこすってあげるとよいのですが、お鼻に付けて舐めさせても効果はありますと聞いて、こちらを息子達に寝る前にあげています。

仔猫のうちからデンタルケアをやると歯ブラシも嫌がらないそうです。
うちは歯の事までは気が回らず、ジンには可哀想な事をしたと反省しています
残りの歯は出来る限り老齢猫になるまで守ってあげたいと思います。

愛猫の健康と長生きの為に、皆さんもぜひ早めにデンタルケアをやってあげてくださいね


愛猫闘病日誌その六「紐飲込み事件」 [病気]

2003年1月11日 翌日に横田米軍基地で開催される「フロストバイトロードレース」の準備をしていると、さっき出しておいたはずのジョギングパンツの紐が見当たりません。

「事件の原因となったジョギングパンツ」

そういえば…鷹男とピートがジョギングパンツの上で遊んでいたみたいだけど〜あー紐をひっぱり出してどこかにやっちゃったかな?と思い、別のジョギングパンツを出し紐の件はそのうち出てくるだろうと思って忘れてました。

15日 帰宅すると部屋中に胃液のような嘔吐物があちこちにしてあり、めったにお腹をこわさない鷹男のお尻がう○ちまみれになっていました。
お尻を洗いながら「なんか変な物でも食べちゃったのかなぁ?そういえばあの紐どうしたっけ?」
とふと思いつき、鷹男を乾かした後でタンスの下とかを除いてみたのですが、やはりどこにもありません。

16日 出社し猫好きの同僚にこの事を話すと「もし紐を飲んでいたとしたら腸に絡まって大変なことになるよ。早退してすぐに獣医さんに見てもらった方がいいよ。」と言われ、定時で退社すぐに鷹男を病院に連れて行きました。

獣医さんに説明したところ「もし本当に紐を飲み込み、その紐が腸に絡み付いていた場合はすぐに手術をして摘出しないとその部分が壊死します。」
「まずレントゲン写真を取り、紐は写りませんが腸に絡み付いていれば内蔵の形が変形していることで判断できますので、その時点でご連絡します。」と言われ私だけ自宅に戻りました。

21時に連絡が有り「現状では胃も腸も正常で血液検査の結果も正常値に近いので、これからバリウムを飲ませ、もっと詳しく検査をしてみます。」とのことでした。

23時近く再度連絡が有り「紐の形跡はなく、やや胃から腸へのバリウムの流れは遅いものの正常に動いています。
これから1時間起きにレントゲンを撮り、なにかありましたらすぐにご連絡をします。とりあえず明日は早めに病院にいらしてください。
あと紐がどこかに落ちていないか、もう一度点検して見て下さい。」
夜中に大掃除を始めたのですがやはり見つかりません。

18日 翌朝までの検査でも異常は見られず、血液検査も正常、点滴を済ませ、鷹男を連れて帰りました。
便待ちの自宅待機となりました。食欲も有り、元気に走り回っている姿を見ると飲み込んでいないような気もするし、本当に紐はどこに行ってしまったんだろう?

19日朝 砂の上にバリウムう○ちを発見、すぐに病院に持って行きました。
洗浄し出てきた問題の紐の長さは1mありました。

「こんなに細くて長い紐が、よく引っかかったり巻き付いたりしないで無事に出てきましたね。
鷹男ちゃんがバリウムをたくさん飲んでくれたので押し出されたんでしょう。」と先生も驚かれました。

私の不注意から生じた事故のために、一晩中鷹男に付き添って経過をみていただき適切な処置のおかげで開腹手術をせずに済みました。
エルム動物病院のスタッフの皆様、ご迷惑をお掛けしてすみません。ありがとうございました。
徒歩3分に信頼出来るホームドクターがあって良かったと感謝しています。

こんな馬鹿な飼い主は私くらいでしょうが、紐好きな猫を飼っているみなさま、猫は一度飲み込むと吐き出すのが難しい舌の構造をしているそうです。
この一週間後、ハタキの紐を飲込み開腹手術をした猫ちゃんがいたそうです。先月は友人のワンコがカリカリ梅の種を飲み込み開腹手術をしました。

もしかしてなんか飲んだ?と思ったら躊躇しないですぐに病院へ連れて行って下さい。数時間の遅れが取り返しのつかないことになります。

鷹男談「ほんとにママは大雑把だからニャ。ボクは命がいくつあっても足りにゃいニャ


愛猫闘病日誌その四「完治へ」 [病気]


5月16日〜17日「一日二回の通院治療」
毎日の治療は当時、夜勤勤務だったパートナーが睡眠時間を削り協力してくれました。
午前9時と午後5時に鷹男を病院に連れて行き、注射と点滴、膀胱洗浄の治療を続けました。
彼のサポートがなければ、まだまだ鷹男の入院生活は続いていたと思います。

5月18日「治療食」
やっと鷹男が喜んで食べてくれる治療食が見つかりました!
アイムス・ジャパンが輸入元の「ニュートリショナルユリナリーフォーミュラー」というシリーズのフードです。F.L.U.T.D(猫の下部尿路疾患)専門の治療食&予防食です。
他の子たちも長毛種の雄であることを考え、今まであげていたキャットフードから新しいものに変える事にしました。もちろん先生との相談の上です。

5月19日〜20日「一日一回の通院へ」
治療食の効果か鷹男の尿がだいぶきれいになったので、この日から一日一回の通院でOKとなりました。

5月21日〜23日「二日に一回の通院へ」
尿検査を行ったところ尿の砂も減り血液濃度も低下したので、二日に一回の通院となりました。

5月24日〜7月14日「一週間に一度の通院へ」
何回か尿検査を行ううちに砂は全く見られなくなりました。
薦めて頂いた治療食の効果は絶大でした。これを食べているだけで膀胱に溜まった砂を溶かしてくれる効果があるそうです。
遂に通院も一週間に一回でよくなりました。

7月21日「完治の日」
最後の尿検査の結果、PHは平常値の6.0よりはやや高めの6.5でしたが、もう砂は検出されず尿もきれいになったため、この日で通院は終わりました。
そしてキャットフードも治療食から同じメーカーの予防食へと変わりました。今もその予防食は与えています。飽きずに食べてくれるので助かっています。

この闘病中、早朝から深夜まで鷹男の治療に携わってくさったエルム動物病院の皆さま、
可哀相だからと飼い主が甘やかすと、また再発するので気をつけるようにとアドバイスの電話をかけてくれた院長先生、
膀胱チェックのやりかたを図解入りで説明してくれたゆうゆうさま、
睡眠時間4時間で治療に協力してくれたパートナー、本当にありがとうございました。

皆さまの手助けがなければ、私はわずか一歳で鷹男を失っていたと思います

鷹男の治療費総額は((((=^-^)ノ。
・:*:・゚★,。・:*:・゚「H.I.S.で行くタヒチ・ボラボラ島宿泊8日間くらい也」☆ キラキラキラ〜☆



愛猫闘病日誌その三「退院から通院治療まで」 [病気]

5月14日「入院生活の限界」
日曜の朝、面会に行くと鷹男は入院生活が限界に達したようで、何度もカラーを外し、ご飯も食べず泣き続けていました。

このまま入院生活を続けてもかんばしくないとの先生の判断で、いったん退院し、通院治療に切り替えて様子を見る事になりました。とりあえずもう一日だけ入院し、明日の午前中に退院することが決まりました。

昼間は家に連れて帰り、ぬるま湯を浸したタオルで体を拭き、ブラッシングをし、少しでも鷹男がリラックス出来るようにしました。
カラーを強引に何度も外したため、首の回りには擦り傷が出来ているし、管で傷付くのかお腹の回りにも傷がつき痛々しい姿でした。

猫に取って体を舐める行動が制限されること自体が、すごいストレスになっていたと思います。

5月15日「退院の日」
ストレスが頂点に達したのか、ゲージの中で下痢をし、うんちまみれになったのでシャンプーをしてもらい退院しました。

鷹男退院の知らせを受け、この日ばかりは山のような仕事も放り投げ定時で退社しました。

玄関を開けると「あんあん!」と駆け寄って出迎えてくれた鷹男を抱きしめて泣きました。
本当にごめんね。

入院生活の後遺症なのか膝の上で眠っていてもびくっとして起き、回りを見渡し私の顔を見るとまたほっとしたように眠る姿に、もしかしたら目が覚めたら、また病院のゲージの中だったらという恐怖感があったのでしょうか?
もう二度とこんな辛い思いはさせたくないと深く反省しました。


愛猫闘病日誌その二「入院そして治療」 [病気]


5月11日「エリマキ猫」
鷹男はおしっこを抜く度に管を通す事になると、その都度かなりの痛みを伴うの避けるためと治療を迅速に行うために管を通したままの状態にされました。
お腹の回りの毛もそられ、首には舐めたり管を抜いたりしないようにとエリザベスカラーが巻かれました。

夜勤体制だったパートナーが朝と夕方に面会に行くとゲージから手を伸ばし「お家に帰りたい!ここはいや!」と切なげに鷹男が泣いて可哀相だったと連絡をくれるのですが、面会に駆け付けたくとも仕事が忙しく帰宅が22時過ぎではどうすることも出来ず私にとっても本当に辛い日々が続きました。

5月12日「治療食」
尿検査を行うと目に見える大きさの砂が混じっている状態で、膀胱も炎症し、血液も多く含まれPHの数値も高いままでした。

「今後は治療食を与え膀胱内の砂を溶かす治療を行いましょう。」といままでのドライフードからゼリータイプの治療食に替えたのですが、口に合わないらしく食べようとしません。
スタッフの方が口に持って行っては食べさせてくれているのですがいまひとつ、他にも何種類かの治療食をとりよせ、いろいろ試し鷹男にとって最適な治療食を選んで頂くことになりました。

5月13日「面会そして仮退院」
やっと土曜日になりました。病院が9時に開くと同時に面会に行くと、聞いていた通りゲージの中で目が拗ねて固まっていました。扉を開けると飛びついてきて「お家に帰りたい!」としがみついて離れません。無理にゲージに戻そうとするとふんばって入ろうとせず、強引に入れると扉に体をぶつけて泣き続けます。

見かねた先生と相談し、とりあえず半日間の仮退院をさせていただく事になりました。注射と尿の摂取と膀胱の洗浄を済ませ、久しぶりの我が家に連れ帰りました。

鷹男のカラー付きの姿を見て他の猫達は驚いて威嚇するし、鷹男は帰ってきても自由に歩き回れず、遂には強引にカラーを外そうと暴れる始末でした。
それでもブラッシングをし優しく撫でてあげているとやっと安心し、掌に顔をのせて眠りにつきました。

夕方、また鷹男を病院へ「なんで戻すの!お家に帰る!」との悲鳴のような泣き声、辛くて可哀相でどうしてこうなる前にちゃんとしてあげなかったんだろうと情けなく思いました。
この日からインフルエンザになろうとビールを飲んでいた私ですが、鷹男の全快祈願のために酒断ちしました。


愛猫闘病日誌その一「膀胱結石の発病から入院まで」 [病気]


膀胱結石は長毛種の雄がかかり易い病気です。ですが小さい頃からの食生活で予防する事が出来ます。
私がもう少し気を使っていれば、鷹男に数ヶ月にわたる辛い痛みとストレスを与えずに済みました。この日誌はその時の様子を綴ったものです。
この病気をきっかけに他の息子達にもヒルズのローpHの予防食を与え、水入れも5か所に置きいつでも飲めるようにしました。長期の旅行も控えるようにしました。
引越が原因で鷹男の病気が一時期再発しましたが、それ以降は5匹とも元気で過ごしています(=^ー^=)

鷹男の闘病日誌その一 

5月9日「発病の日」
2000年のゴールデンウィーク明けの月曜日の朝方、四男鷹男の調子が変なことに気付きました。トイレに行ってもおしっこが出ないようで、行っては舐め、行っては舐めをひんぱんに繰り返し、そのうち一度も粗相をしたことがないのに床や玄関におしっこをするようになりました。
連休明けの為、会社を休むわけにも行かず、なんとか早めに帰宅し病院に連れて行こうと思いました。

5月9日「病院へ」
午後7時で病院が終わるため、お昼も取らず仕事を片づけ帰宅し鷹男を病院に連れて行きました。
おしっこを持参出来なかったので、先生がしぼって検査しようと試みますが全く出ません。
かろうじて垂れたしずくをPH試験紙に付けてみたところ、かなり濃度が高く血液反応も見られるとの事で炎症止めの注射をして貰い、午後10時までおしっこが出ないようでしたら再度、連れて来て下さいと言われ帰宅しました。

5月9日「再度病院へ」
夕食を済ませ10時過ぎても、鷹男はおしっこをしようとするのですが数滴血が垂れてくるだけです。病院に連絡し連れて行きました。

膀胱におしっこがぱんぱん状態、この時点で膀胱炎ではなく膀胱結石の可能性が高い事を告げられました。
おしっこを抜くため管を入れようとしても、尿道にまで石が詰まっていて管が曲がってしまう程でした。なんとか管が入り、おしっこを注射で取ると血液と思えるような尿が出てきました。
抜き取った後、膀胱を洗浄し点滴と注射を打ってもらい帰宅、私はこの時点でこれで良くなると安易な考えでいました。大馬鹿でした(>_<。=)
5月10日「緊急入院」 朝になっても鷹男の症状は変わらず、またおしっこが出なくなりトイレに行ってはふんばっている姿がとても可愛そうでした。 病院が開くと同時に見て貰ったのですが、このままではさらに悪化する危険性もあり、治療を迅速に行うために入院することになりました。